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さいたま国際マラソン2017 ボランティアに参加してきました!

さいたま国際マラソン2017のボランティア活動に参加してきました!

昨日のファンランに引き続き2日連続のイベント参加です。

さいたま国際マラソンは3回目ですが、当社アップルのボランティア参加は初めての取り組みとなります。

集合は東川口駅

集合は東川口駅に朝7:20分です。

7:05に到着したところ、本日参加のスタッフがほとんど全員到着していました。若干気まずい思いをしながらも、「アップル社員はやっぱりまじめだなぁ~!」と感心いたしました(^.^)。

ボランティアユニフォームのウィンドブレーカーとキャップを装着し、ボランティア活動の場所となるところまでの専用バスに乗り込みます。

バスで約5分くらい移動し、現地近くまで到着。

ぞろぞろ、下ります。

若干まだ、眠い人もいるようです(^_^;)。

今回のボランティアは給水所での活動です。

ボランティアリーダーの説明を真剣に聞きます。

それでは、細かい段取りに少しわからないところもありましたが、とにかく、やれば何とかなるでしょう!

担当する場所にそれぞれ、配置につきます。

わくわく♬

給水所ボランティア準備開始

それでは、準備開始です。

長机を並べ、水と紙コップを運び所定の位置に並べます。

出場選手は、公式出場選手(←すごく早い選手)と一般参加選手で約1万6千人以上です。

ココは、10㎞地点の為、最初の苦しい場所あたりかと思います。

大量の紙コップに水を注ぎ迅速に並べます。

急げ!あと10分!!!

とりあえず、大丈夫か???

準備OK!?

レーススタート

スタート地点では、選手がすでに力走を開始しています。

先導のパトカーが!!!

速い!速い!

選手が続々と疾風のごとく駆け抜けてゆきます!

速い!

やっぱり速い!

ここまではトップグループで大きな集団となったランナーはありませんでした。

1万6千人の一般ランナーに素早く水を提供せよ!

数分後、一般参加ランナーの集団が続々と駆け抜けます。

一般参加のランナーは何せ1万6千人ですから、それぞれの力量の一団が、絶え間なく、給水所での水分補給を行いますので、セッティングは素早く行います!!!

怒涛のごとく、ランナーたちが駆け抜けてゆきます。

彼らを励ますための声援を掛けながら、水を素早く設置を繰り返します。

マナーの良いランナーのみなさん

給水ボランティアをやって気づいたことは、ランナーの皆さんの給水所でのマナーの良さです。

水をとってゆく時の我々に挨拶をしてゆくのです。

「いただきます!」

「ごくろうさまです!」

など、走りながら苦しい中、気持ち良い挨拶をかけてくれる人が、少なからずいらっしゃいました。

あいさつしない人が礼儀正しくないとか(苦しいのであいさつどころじゃないのが普通です!!!)ではなく、こういうつらく苦しい時でも他人を思いやれる気持ちって素敵だと感動しました。また、写真では紙コップが散乱していますが、基本、ごみ箱に投げ入れるのですが、スピードがあるので、外れてしまい、結果、散乱しているのです。ごみ箱に入れようとする気持ちだけでもすごいです。

ランナーの人って、マナーが良いのだなと感動。

逆に、こちらがもっとみなさんを励まさないといけないと、声援がさらに大きくなったのは言うまでもありません!!!

応援メッセージの横断幕

さて、声援以外に、視覚にもうったえる応援のためのメッセージ横断幕を今回特別オーダーいたしました。

大会運営機関の公認の応援メッセージ横断幕です!

応援には硬派な応援と華やかな応援の二種類ありますが、上の写真が硬派な応援とすると、華やかな応援がこちらの写真!

女子スタッフによる華やかなスマイル付きの横断幕メッセージです。(安全を確認して、大会運営に違反しないように撮影しております)

片づけ

10㎞地点での終盤のランナーもほとんど通り過ぎ、給水自体も切れてしまいました…。

まだ、数人、走っている人いるのに…。

しかし、無くなったら片づけもはじめないといけないので、どんどん片づけもします。応援もしながら!

最後の方の人は、かなり苦しいはず。

頑張れ!

こちらも気持ちが入ります!

ほとんどのランナーが通り過ぎ、後片付けです。

ランナーの皆さん、おつかれさまです。

くれぐれも、このあとの走路に無理の無いようにしてください。

完走をお祈りいたします!

記念撮影はお約束!?

ということで、最後にお約束の記念撮影です。

みなさん、おつかれさまでした♪

See you, Next time!

御礼

ランナーの皆さま、大会運営の役員、スタッフ、一緒にボランティアをしていただいた皆さま。

昨日のファンランの参加に続き、本大会もボランティア参加という貴重な体験をさせて頂き誠にありがとうございました。

大会の現場にいることで、テレビの画面からでは、絶対に得られない感動を得ることができました。

来年以降の大会も小さなことしかできませんが、成功に向けてお手伝いできれば幸いです。

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