Q1.
お部屋を借りる際に必要となる書類を教えてください。
A1.

お部屋を借りる際にはまずお申し込みを頂き、その後契約へと移ります。

お申し込み(お部屋止め)の際に必要なものは
  ・身分証明書のコピー(免許証、保険証など)

ご契約時に必要なもの
  ・ご契約者の印鑑(認印)
  ・金融機関届出印(口座振替の場合)

但し、お部屋によっては下記の書類の提出も求められるケースがあります。
  ・連帯保証人の実印(契約書類等への捺印)及び印鑑証明書(連帯保証人が必要な場合)
  ・契約者の住民票
  ・源泉徴収票
  ・契約者の勤務先在籍証明書 など

※上記必要書類は一般的な場合であり、契約対象のお部屋によって異なりますので窓口にてご確認をお願いします。


Q2.
契約前に不動産業社の担当者の方から重要事項説明を行うと言われましたがどういう事をするのですか?
A2.

不動産業社を通じて賃貸等の契約を行う場合、契約締結前に宅地建物取引主任者が、書面にて重要事項説明を行う事が法律で義務付けられています。

取引に関わる非常に重要な事項の説明となりますのでよく内容を理解するようにしましょう。


Q3.
火災保険には必ず加入しなければならないのですか?
A3.

火災保険とは火災・盗難・漏水事故などによる損害を保証する保険のことで、契約締結時にこの保険の加入を条件とすることが多くなっています。

一般的には火災の他、落雷、洪水、盗難など普通に生じる災害のほとんどが保証され安心できる保険です。
借り主の保険の加入はは契約上の合意となりますが、万一、借り主の不注意で火事や漏水事故を起こしてしまった場合、本来借り主が莫大な損害賠償義務を負うべきところを保険にて保証されることになります。


Q4.
契約の際に連帯保証人の実印と印鑑証明が必要とのことでしたがどうして必要なのでしょうか?
A4.

連帯保証人というのは債務(家賃や不法行為等で生じた損害賠償)を負担する場合に契約者本人と同一の責任と義務が生じます。

契約者が家賃を滞納した場合には連帯保証人が替わりに支払う義務が生じますし、部屋を破損し損害賠償請求を受けた場合も連帯保証人にも支払う義務が生じます。

従ってそのような重要な責任があるので、連帯保証人になっていただく方の意思の確認をする必要があります。

認印の場合は本人でなくても誰でも押せるため連帯保証人になっていただく方の意思が確認できません。その為に印鑑証明と実印が必要です。



Q1.
敷金とは何ですか?
A1.
入居に際して貸主に預けるお金で、1ヶ月分~4ヶ月分・敷金不要など物件によって異なります。基本的に退去時するとき、敷金は戻ってきますが、敷引が設定してある場合はその分を差し引いてのご返金となります。

Q2.
敷引とは何ですか?
A2.

お預かりしている敷金から敷引の分を差し引いてのご返金となります。
例えば 「敷金2ヶ月、敷引1ヶ月」の物件であれば退去時には1ヶ月分がご返金となります。但し、ご入居中の故意、過失などによる汚損・破損・滅失に関しては別途費用が必要となるケースもあります。

ホームページ部屋詳細画面に精算方法は記載されていますのでご確認ください。


Q3.
礼金とは何ですか?
A3.
建物の賃貸借契約を新規に締結する際に、借主から貸主に対して契約締結の謝礼として支払われる金銭のことです。契約が終了し、退去する際にも借主には返還されません。

Q4.
仲介手数料とは何ですか?
A4.
契約成立時に仲介した不動産業者に支払う手数料です。


Q1.
退去する場合の連絡は?
A1.
現在賃貸中のお部屋を退去する場合は管理会社に解約通知を行います。退去の場合は大抵1ヶ月~2ヶ月以上前に通告する必要があります。退去の事前告知が何ヶ月前か?という部分は現状ご契約の契約書を参照ください。なお管理会社が入っていない場合は貸主への通知となります。

Q2.
退去の立ち会いって何ですか?
A2.
退去の際、ご希望があれば管理会社の担当者が立ち会いのもとに物件の状態を確認し、その結果をもとに精算を行います。退去の際に弊社担当者の立ち会いをご希望される方は退去のご連絡を行う際にその旨お伝えください。


Q1.
ペット飼育可物件について
A1.

物件によってはペット飼育可として入居者を募集している物件もあります。規約でペットの種類・大きさ・数なども細かく規定してありますので、規約を守って飼育しましょう。

なおペット飼育不可の物件でペットを飼っていた場合は、明け渡しの対象となるケースもありますのでご注意ください。


Q2.
賃貸物件の模様替えはどこまで可能ですか?
A2.

賃貸物件の場合、大がかりな模様替えはできません。基本は退去時に借りた時の状態に戻すことが条件になりますので、インテリア等で変化をつける方向で考えたほうがよいです。

例えばエアコンをつけるときも穴を開けるなどのエ事が必要になる場合は、必ず事前許可が必要となりますのでに管理会社などに確認しておきましょう。



Q1.
近隣の騒音が気になる場合、どうしたらよいのですか?
A1.
まずは管理会社にご相談ください。「株式会社アップル 管理部 TEL 048-652-8585」 管理会社より確認を行い注意、勧告等を行います。お住まいの建物に管理会社が入ってない場合は貸主へ直接相談をしてみるのがよいでしょう。

Q2.
新しいアパートに引っ越すのですが、今住んでいるアパートを友人が気に入っておりまた貸ししたいと思っていますが何か問題があるでしょうか?
A2.
基本的に無断でまた貸し(転貸)はできません。無断で行った場合は契約を解除され部屋の明け渡しを求められる可能性もあります。勝手にまた貸しするのではなく、一旦契約を終了させ新たに友人に契約してもらう方法が良いでしょう。

Q3.
契約者が未成年の場合は部屋を借りることができますか?
A3.
借りられる部屋(物件)によって異なりますが、法定代理人(親御様)が契約者となり、入居者が未成年のご本人となることが多いようです。未成年だからお部屋を借りれないことはありません。詳しくは最寄の店舗でご相談ください。

Q4.
現在1名で契約していますが結婚することになりました。引き続きアパートに住む事は出来るのでしょうか?
A4.
結婚し入居者が2名になるのであれば、賃貸借契約上の承諾事項となることが多いようです。一度、管理会社へご確認ください。

Q5.
急な転勤で現在の住まいを解約する際に気をつけなければならないことはありますか?
A5.
解約する場合、退去日の何日前までに退去する旨の申し出が必要かの確認が必要です。またお部屋によっては入居期間の縛りがある契約もあります。お手元の賃貸借契約書に記載してありますのでご確認して下さい。